世界選手権の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソンが3月5日(日)に開催されました。
私の注目選手は青山学院大学の一色恭志選手。

1キロ3分を切るハイペースに付いていけず、徐々に離されていきました。
マラソンの駆け引きは難しいですね。

30キロの時点で棄権しました。
ほろ苦い結果となりました。

 

優勝はケニアのチェピー選手。

同じケニアの選手と競技場でのデットヒートとなりましたが、

ラスト200m位のところで引き離して優勝。

でも優勝タイムは2時間9分台という、平凡な結果でした。

 

 

日本人トップは佐々木悟選手(旭化成)でした。

2時間10分台なので代表に選ばれるかどうか・・・

素人的にみても中盤で離されて、面白くはないレースでした。

男子マラソンは世界レベルには程遠いですね。