東洋経済オンラインに興味深い記事がありました。

毎年恒例の日本テレビのチャリティ番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」のランナーが決まらないと。
例年は5月下旬から6月上旬には決まっているそうです。
今年は8月26~27日に放送日なので、どうなっているんでしょう?

 

理由としては、芸能人が24時間かけて100km程度走っても感動を呼ばないことを日本テレビが気付いたからという見解。
現在、100km程度のウルトラマラソンだったらフルマラソンを5時間程度で走れるランナーだったら、どおってことないから。
サロマ湖マラソンは30分程度で定員が埋まってしまいます。
そして、各地にもウルトラマラソンがたくさん開催されています。
数十万人のランナーがウルトラマラソンを経験しているようですし。

つまり、感動を得るために、涙をこらえて、辛い思いして、100km走ったところで視聴者には響かない、ということです。

 

そろそろ24時間テレビもマラソンやめてもいい時期なのでしょう。
私もそう思います。