8月の世界選手権ロンドン大会の代表選考会を兼ねた第66回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)は2月5日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートするコースで開かれる。別大毎日マラソンを世界へのステップにしようとする選手を紹介する。

第66回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)が2月5日(日)に開催されました。

8月の世界選手権ロンドン大会の代表選考会を兼ねた重要なレース。

優勝したのが安川電機の中本健太郎34歳。

中本健太郎といえば、世界選手権の代表選考会だった2013年の大会が印象にあります。

当時のことを調べてみました。

28キロ付近から、埼玉県庁の川内優輝埼玉県庁とデッドヒートを繰り広げ、12年ロンドン五輪6位、13年世界選手権モスクワ大会5位入賞。

メダルを取っていればもっと有名になったはずでしょうが、今の男子マラソン選手からすれば輝かしい実績。

その後は怪我に苦しみましたが、ようやく復活しましたね。

タイムは、2時間9分32秒。

世界選手権代表へ一歩、近づきましたね。

男性マラソンの選考会は下記の4大会です。

男子マラソンの選考会

1. 第70回福岡国際マラソン選手権大会

  日程:2016年12月4日

2. 東京マラソン2017

  日程:2017年2月26日

3. 第72回びわ湖毎日マラソン大会

  日程:2017年3月5日

4. 第66回別府大分毎日マラソン大会

  日程:2017年2月5日

選考対象は、日本人トップ、または日本人1位~3位に入ること、そして参加標準記録を突破することが選考対象に入ることが条件。

男子マラソンの派遣標準記録は、2時間7分です。