東京マラソンは予想の段階から高速レースになると話題になっていました。
そして、その通りの展開に。

1位はやっぱりケニア。
キプサングが2時間3分58秒の好タイム。

日本国内のマラソン大会で3分台は初めて。

日本人選手とはレベルが違うダントツのスピード。
世界は違います。

東京オリンピックで日本人選手が入賞することは相当厳しい。
これが明らかになりました。

 

日本人選手のトップは井上大仁選手。
世界には及びませんが2時間8分22秒の好タイム。
世界選手権に選ばれるでしょう。

私自身全くマークしていませんでした。
後半の伸びが素晴らしかったので、世界選手権ではさらなる活躍を期待します。

個人的に応援していたのはホンダの設楽悠太選手。
箱根駅伝の時から素晴らしいランナーでした。

今回は日本人3位でしたが、ポテンシャルがあることがわかりました。
後半失速してしまいましたが、2時間10分を切っています。

経験を積んで頑張って欲しいですね。