世界選手権フルマラソンがいよいよ始まります!

8月6日です。
ロンドンは世界選手権で盛り上がっています。
中井美穂さん、織田裕二さんもハイテンションですね。

いよいよ世界陸上のフルマラソンが始まります。

 

スタート時間は、日本時間で
・男子 18時55分
・女子 22時00分
となっています。

代表選手は下記の通り。

男子代表
・井上大仁(MHPS):2時間08分22秒
・川内優輝(埼玉県庁):2時間09分11秒
・中本健太郎(安川電機):2時間09分32秒

女子代表
・安藤友香(スズキ浜松AC):2時間21分36秒
・重友梨佐(天満屋):2時間24分22秒
・清田真央(スズキ浜松AC):2時間23分47秒

川内優輝選手は最後の日の丸。
お母さんと二人三脚の特集番組を観て、私もテンションが高い!

全員が入賞できるように全力で応援しましょう!

1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと 驚くほど走りが変わる!超効率的ランニング・メソッド

 

名古屋ウィメンズマラソン 安藤友香

3月12日(日)名古屋ウィメンズマラソンが終わりました。

優勝はキルワ(バーレーン)が、2時間21分17秒の自己新記録で見事3連覇達成。
リオデジャネイロオリンピックの銀メダリストの実力は間違いありませんでした。

 

そして2位は安藤友香選手(スズキ浜松AC)が2時間21分36秒。
日本人歴代4位の好記録でした。
とても初マラソンには思えない見事な走り。

 

最後はキルワ選手に振り切られましたが、世界選手権の派遣記録を大幅に上回りました。
プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんも感動していました。

 

 

ニューヒロインとなった安藤友香さんの世界選手権はとても楽しみ。
男子と違って女子は世界レベルまでもう少しのところまで来ているのかもしれません。

 

大分別府マラソンの優勝は中本健太郎!

8月の世界選手権ロンドン大会の代表選考会を兼ねた第66回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)は2月5日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートするコースで開かれる。別大毎日マラソンを世界へのステップにしようとする選手を紹介する。

第66回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)が2月5日(日)に開催されました。

8月の世界選手権ロンドン大会の代表選考会を兼ねた重要なレース。

優勝したのが安川電機の中本健太郎34歳。

中本健太郎といえば、世界選手権の代表選考会だった2013年の大会が印象にあります。

当時のことを調べてみました。

28キロ付近から、埼玉県庁の川内優輝埼玉県庁とデッドヒートを繰り広げ、12年ロンドン五輪6位、13年世界選手権モスクワ大会5位入賞。

メダルを取っていればもっと有名になったはずでしょうが、今の男子マラソン選手からすれば輝かしい実績。

その後は怪我に苦しみましたが、ようやく復活しましたね。

タイムは、2時間9分32秒。

世界選手権代表へ一歩、近づきましたね。

男性マラソンの選考会は下記の4大会です。

男子マラソンの選考会

1. 第70回福岡国際マラソン選手権大会

  日程:2016年12月4日

2. 東京マラソン2017

  日程:2017年2月26日

3. 第72回びわ湖毎日マラソン大会

  日程:2017年3月5日

4. 第66回別府大分毎日マラソン大会

  日程:2017年2月5日

選考対象は、日本人トップ、または日本人1位~3位に入ること、そして参加標準記録を突破することが選考対象に入ることが条件。

男子マラソンの派遣標準記録は、2時間7分です。