【結果】世界陸上 男子マラソン・女子マラソン 

日本時間の8月6日に男子マラソン、女子マラソンが行われました。
男女とも入賞者はいない、厳しい結果となりました。

優勝タイムは平凡だっただけに、日本人選手の低迷状態が浮き彫りになりましたね。

個人的には川内優輝選手の最後のラストスパートには感動しましたけど。
もっと日本代表として走ってほしいところです。

男子代表
 1位 キルイ(ケニア)   :2時間08分27秒
 9位 川内優輝 (埼玉県庁):2時間12分19秒
10位 中本健太郎(安川電機):2時間12分41秒
26位 井上大仁(MHPS) :2時間16分54秒

女子代表
 1位 チェリモ(バーレーン)  :2時間27分11秒
16位 清田真央(スズキ浜松AC):2時間30分36秒
17位 安藤友香(スズキ浜松AC):2時間31分31秒
27位 重友梨佐(天満屋)    :2時間36分03秒

世界陸上!川内優輝が最後の日本代表

埼玉県庁所属、市民ランナーの星である川内優輝選手が世界陸上に出場します。
オリンピックには出場しなく、世界陸上で日本代表としての勇姿は見納め。
実業団にも所属しなくアウトローで我流の調整方法。

周りに流されない姿、ストイックに走る姿はフルマラソンのあるべき姿と思ってしまいます。
瀬古利彦さんも認めるランナー。

こんな本が出ていますが、まさに常識破りです。
常識破りの川内優輝マラソンメソッド

 

私が出場したこともあるハーフマラソンで川内優輝さんがゲストランナーで出場していました。
この時は本気で走っていなかったので、ハイタッチをしてくれました。

こういうのはうれしいですよね。
なので、世界陸上は全力で応援します!

福島千里が優勝!

怪我で不調の福島千里選手(29)。

7月9日に札幌で行われた南部記念、女子100メートル決勝で、11秒36(追い風1・3メートル)の今季自己ベストで優勝。

日本選手権では惜しくも2位だったので、優勝を知って嬉しかったです!

 

しかしながら、8月にロンドンで開催される世界陸上の参加標準(11秒26)は突破できず、代表入りを果たすことは多分できないでしょう。
残念。

 

福島千里さん本人はすごく前向きに考えていて、
「この状況でこれが出るなら、頑張るモチベーション、きっかけになった」
とのコメントを発表。

東京オリンピックの時は30歳を超えていますが、出場してもらいたいです。

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