川内優輝 プロ転向

川内優輝選手、いい表情しています!

埼玉県庁を3月に退職し、4月からプロに転向して、
走ることが職業になりました!

フルマラソン100回目の完走ももうすぐ達成できそうとのこと。

プロになって体をケアする時間も十分できるようになればいいですね。
常にベストコンディションで。
走ることに専念できる環境を求めて、あえてプロに。

下世話な興味なんですが、収入はどのように入ってくるのでしょうか?
ゲストランナーとして出場するギャラ?

本を出版したり、講演会で喋ったり、というのはまだ先でしょう。

川内優輝選手に関してはいろいろと興味がつきません。
応援しています!

川内優輝 ボストンマラソン

埼玉県庁所属の公務員ランナーである川内優輝さんが快挙。
ボストンマラソンで優勝しました。
瀬古利彦さん以来、31年ぶりの優勝だそうです。
タイムは2時間15分58秒。

平凡なタイムのように感じますが、気温とかの条件を鑑みるとこのタイムでもすごいんでしょう。

川内優輝さんといえば、確か昨年の世界選手権で代表は引退したはず。

なので、日本を背負うことなく自分のため、市民ランナーのために走っていることなんでしょうか??

しかし、ボストンマラソンの優勝がすごいだけでなく、東京オリンピックを目指す大迫傑さんよりも順位が高い。
まさに快挙です。

ホント、魅力的なランナーだとつくづく感じます。

次の目標はなんなのか?
東京オリンピックはめざさないのか?

ますます目が離せなくなってしまいました!

常識破りの川内優輝マラソンメソッド

埼玉国際マラソン 2017年の結果

2017年埼玉国際マラソンの結果です。

日本人最高の順位は岩出玲亜選手の5位。
残念ながら東京五輪選考会(MGC)を兼ねている大会でしたが、
基準となる2時間29分以内を満たすことができませんでした。

 1位:チェイエチ ダニエル(ケニア) 2時間28分39秒
 2位:シタヤ ハブテゲブレル(バーレーン) 2時間28分42秒
 3位:Bekelech Daba 2時間30分06秒
 4位:シャーロット パデュー(イギリス) 2時間30分06秒
 5位:岩出 玲亜(ドーム) 2時間31分10秒

 9位:内山真由美(ニトリ) 2時間41分27秒
10位:下村紫織(コモディイイダ) 2時間43分50秒
12位:吉田香織(TEAM RL) 2時間46分50秒

 

優勝したチェイエチ ダニエル選手は昨年に続いて2連覇。
最後の最後までどちらが勝つかわかりませんでした。
ラストスパートをかけて3秒差での優勝。

岩出玲亜選手は17キロ過ぎまで先頭集団を引っ張っていました。
積極性のあるレースに可能性と魅力を感じましたので、
今回は残念でしたが東京オリンピックの有力候補になってほしいです。

 

そして、埼玉県庁の川内優輝さんも出場していましたね。
見事、優勝!

同日に女子駅伝も開催されていて、東京オリンピック選考会と女子駅伝はどちらが大事なの?
ともっともなことをインタビューで応えていました。

ふるさと納税 マラソン

ふるさと納税にも川内優輝さんが登場。
小川和紙マラソンの参加券です。

埼玉県で有名な大会で距離はハーフ。

世界陸上で9位に入って川内優輝さんも登場するので、
ハイタッチぐらいはできるかもしれませんね。

【ふるさと納税】小川和紙マラソン大会参加権(ハーフの部)☆埼玉県庁☆川内優輝さん出場予定!

世界陸上!川内優輝が最後の日本代表

埼玉県庁所属、市民ランナーの星である川内優輝選手が世界陸上に出場します。
オリンピックには出場しなく、世界陸上で日本代表としての勇姿は見納め。
実業団にも所属しなくアウトローで我流の調整方法。

周りに流されない姿、ストイックに走る姿はフルマラソンのあるべき姿と思ってしまいます。
瀬古利彦さんも認めるランナー。

こんな本が出ていますが、まさに常識破りです。
常識破りの川内優輝マラソンメソッド

 

私が出場したこともあるハーフマラソンで川内優輝さんがゲストランナーで出場していました。
この時は本気で走っていなかったので、ハイタッチをしてくれました。

こういうのはうれしいですよね。
なので、世界陸上は全力で応援します!