マラソン選考に新方式を導入

マラソン選考はどうもすっきりしない。

松野明美さんをはじめ、納得できない選考方式が選手側、応援側にも疑問でした。

東京オリンピックのマラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんが記者会見し、新方式の基準を発表しました。

 

従来の複数のレースから選手を選考するのではなく、新設する予選レースでの順位から2枠と、その後に行われる複数のレースで、最速タイムを出した選手1枠という基準

 

正直、よくわかりません・・・

一発勝負じゃないの?という素朴な疑問が。

そこはやっぱり大人の事情があるそうです。

スポンサーの関係や消化試合。

代表選考会でないマラソン大会はテレビ中継やっても盛り上がらないし、スポンサーも付きにくい。

ホント、大人の事情ですね。

すっきりしない選考方法は変わらないのでは?という一抹の不安がよぎります。

川内優輝が東京オリンピック拒否

埼玉県庁の川内優輝選手は頑固ですね。
それ以上に陸連に対する不満などもあるのでしょう。

ロンドンで開催される世界選手権のミーティングの際、
リーダーを務める瀬古利彦さんから東京オリンピックの参加の促しに対し、
頑なに拒否したとのことです。

川内選手は世界選手権を最後に代表を引退する決意は変わらず。

誰もが東京オリンピックを目指しているわけではない

と力説し瀬古さんをタジタジました。

川内選手の走りは見ていて楽しいだけに代表引退は寂しいです。