埼玉国際マラソン 2017年の結果

2017年埼玉国際マラソンの結果です。

日本人最高の順位は岩出玲亜選手の5位。
残念ながら東京五輪選考会(MGC)を兼ねている大会でしたが、
基準となる2時間29分以内を満たすことができませんでした。

 1位:チェイエチ ダニエル(ケニア) 2時間28分39秒
 2位:シタヤ ハブテゲブレル(バーレーン) 2時間28分42秒
 3位:Bekelech Daba 2時間30分06秒
 4位:シャーロット パデュー(イギリス) 2時間30分06秒
 5位:岩出 玲亜(ドーム) 2時間31分10秒

 9位:内山真由美(ニトリ) 2時間41分27秒
10位:下村紫織(コモディイイダ) 2時間43分50秒
12位:吉田香織(TEAM RL) 2時間46分50秒

 

優勝したチェイエチ ダニエル選手は昨年に続いて2連覇。
最後の最後までどちらが勝つかわかりませんでした。
ラストスパートをかけて3秒差での優勝。

岩出玲亜選手は17キロ過ぎまで先頭集団を引っ張っていました。
積極性のあるレースに可能性と魅力を感じましたので、
今回は残念でしたが東京オリンピックの有力候補になってほしいです。

 

そして、埼玉県庁の川内優輝さんも出場していましたね。
見事、優勝!

同日に女子駅伝も開催されていて、東京オリンピック選考会と女子駅伝はどちらが大事なの?
ともっともなことをインタビューで応えていました。

全日本大学駅伝 2017結果

全日本大学駅伝2017年の結果です。

神奈川大学、頑張りましたね。
私は旅行のため車を運転しており、
リアルタイムで応援することはできませんでした。
東海大学に1分30秒近くの差をつけての勝利。
神奈川大学、あっぱれです!

出雲駅伝を制した東海大学と青山学院大学の戦いだと予想していましたが、
良い意味で裏切られました。
青学一強の構図が崩れており、来年お正月の箱根駅伝がますます楽しみになってきました。

 1位:5時間12分49秒  神奈川大
 2位:5時間14分07秒  東海大
 3位:5時間15分22秒  青山学院大
 4位:5時間15分59秒  駒澤大
 5位:5時間16分29秒  東洋大
 6位:5時間17分59秒  中央学院大
 7位:5時間19分08秒  早稲田大
 8位:5時間19分39秒  帝京大
 9位:5時間20分32秒  山梨学院大
10位:5時間20分59秒  法政大
11位:5時間21分26秒  國學院大
12位:5時間21分34秒  順天堂大
13位:5時間22分31秒  城西大
14位:5時間24分04秒  大東文化大
15位:5時間25分02秒  明治大
16位:5時間25分40秒  立命館大
17位:5時間26分01秒  全日本選抜
18位:5時間30分19秒  皇學館大
19位:5時間30分51秒  京都産業大
20位:5時間32分50秒  関西学院大
21位:5時間33分44秒  広島経済大
22位:5時間34分08秒  愛知工業大
23位:5時間35分09秒  第一工業大
24位:5時間38分03秒  東海学連
25位:5時間41分25秒  東北大
26位:5時間46分21秒  北海道大
27位:5時間49分13秒  新潟大

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2018年箱根駅伝予選会結果

2017年10月14日に2018年箱根駅伝予選会が行われました。
49校中、1月の本大会に出場できる大学は10校という狭き門。
結果は下記のとおりです。

明暗が分かれ、日本大学、明治大学、創価大学などの強豪校は機会を逃してしまいました。
私は箱根駅伝予選会の当日は用事があって、結果でしか知ることができませんでしたが、
明治大学の落選には驚かされました。

山梨学院大学は毎年、上位候補に挙げられていながら、本大会では良い成績を収めることができません。

本大会では、本命の青山学院大学と出雲駅伝を制した東海大学が優勝候補に挙げられます。
これから選手の調整、戦略、他大学の調査など、本大会まであっという間。

お正月のテレビ観戦を楽しみにしています。

新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図


 1位:10:04:58  帝京大学

 2位:10:05:45  大東文化大学
 3位:10:06:03  中央大学
 4位:10:06:21  山梨学院大学
 5位:10:06:27  拓殖大学
 6位:10:07:35  國學院大學
 7位:10:07:47  国士舘大学
 8位:10:08:50  城西大学
 9位:10:09:42  上武大学
10位:10:10:34  東京国際大学
11位:10:12:05  日本大学
12位:10:13:04  創価大学
13位:10:13:05  明治大学
14位:10:13:40  専修大学
15位:10:18:46  麗澤大学
16位:10:18:58  東京農業大学
17位:10:22:28  日本薬科大学
18位:10:22:37  流通経済大学
19位:10:23:43  筑波大学
20位:10:26:32  亜細亜大学
21位:10:28:25  桜美林大学
22位:10:30:05  平成国際大学
23位:10:31:19  駿河台大学
24位:10:31:29  関東学院大学
25位:10:36:21  武蔵野学院大学
26位:10:42:07  明治学院大学
27位:10:42:42  慶應義塾大学
28位:10:45:55  東京経済大学
29位:10:51:50  立教大学
30位:10:51:51  芝浦工業大学
31位:10:52:37  東京情報大学
32位:11:00:18  東京大学
33位:11:14:01  東京理科大学
34位:11:16:05  学習院大学
35位:11:19:33  千葉大学
36位:11:19:34  上智大学
37位:11:23:25  一橋大学
38位:11:24:36  帝京平成大学
39位:11:28:58  東京学芸大学
40位:11:29:26  首都大学東京
41位:11:30:03  東京工業大学
42位:11:30:35  防衛大学校
43位:11:33:07  埼玉大学
44位:11:37:01  成城大学
45位:11:38:09  横浜国立大学
46位:11:39:38  国際武道大学
47位:11:40:33  茨城大学
48位:11:41:32  高崎経済大学
49位:12:08:41  東京大学大学院

箱根駅伝を歩く/泉麻人

第2回さいたま国際マラソン 結果

第2回さいたま国際マラソンが2016年11月13日(日)に開催されました。

 

2017年にロンドンで開催される世界陸上の選考会も兼ねています。
日本女子の1位は那須川 瑞穗でしたが、派遣標準記録は2時間22分30秒でしたので、今回は突破することができませんでした。

 

1位:2:23:18 チェイエチ ダニエル
2位:2:25:58 アマネ ゴベナ
3位:2:28:56 モニカ ジェプコエチ
4位:2:29:44 アツェデ ハブタム
5位:2:33:16 那須川 瑞穗
6位:2:33:17 キャシー フィン
7位:2:34:50 マリーナ ダマンツェビッチ
8位:2:35:53 ウィンフリーダ ケバソ
9位:2:38:37 吉田 香織
10位:2:41:39 デボラ トニオロ
11位:2:45:56 小田切 亜希
12位:2:52:30 山口 遥
13位:2:52:57 本山 可那子
14位:2:54:03 松野 真帆
15位:2:56:52 鈴木 明子
16位:2:57:31 岸野 徳子
17位:2:57:37 五味 寿美子
18位:2:57:49 北郷 菜実
19位:3:00:33 田嶋 紀子
20位:3:00:44 関野 茜

【結果】リオオリンピック女子マラソン

リオオリンピック女子マラソンが終わりました。
最高順位は福士加代子の14位。
実力的に厳しいと思っていましたが、残念な結果でしたね。

代表選手のタイムと順位は下記の通りです。

・福士加代子(34=ワコール):2時間29分53秒で14位
・田中智美(28=第一生命):2時間31分12秒で19位
・伊藤舞(32=大塚製薬):2時間37分37秒で46位。