強い。青山学院大学が箱根駅伝総合優勝!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-03-19-27-11

2017年の箱根駅伝は終わってみれば、
青山学院大学が総合優勝。
見事3連覇。

層が厚い。
2位の東洋大学に7分以上の差をつけました。
お見事としか言いようがありません。

7区で田村選手が脱水症状になりピンチ。
それでも1キロ4分以内で走れたので、それほど大きな影響にはならず。
往路だけではなく復路にも速いランナーが揃っているのが青学の強さ。
あっぱれです。

早稲田大学は粒ぞろいでしたが、エース級のランナーがいないのが残念なところ。
一気にまくれるだけの選手がいませんでしたね。

駒澤大学はホッとしたことでしょう。
あれだけの強豪校でも波に乗れないとシード権すら失うことになります。

神奈川大学、中央学院大学は頑張りました。
日体大も強かった。

 1位:青学大 11時間4分10秒
 2位:東洋大 +7分21秒
 3位:早大 +8分16秒
 4位:順大 +8分32秒
 5位:神奈川大 +10分49秒
 6位:中央学院大 +11分15秒
 7位:日体大 +11分29秒
 8位:法大 +11分47秒
 9位:駒大 +12分3秒
10位:東海大 +12分50秒
※以上がシード権獲得
11位:帝京大 +16分14秒
12位:創価大 +16分27秒
13位:大東大 +19分35秒
14位:拓大 +20分12秒
15位:上武大 +20分35秒
16位:国学院大 +24分34秒
17位:明大 +25分7秒
18位:山梨学院大 +25分7秒
19位:日大 +分 秒
オープン +26分28秒
20位:国士舘大 +45分8秒

青山学院はギリギリで往路首位@2017年箱根駅伝

2017年1月2日(月)。

楽しみにしていた箱根駅伝が始まりました。

優勝候補は青山学院大学。
そして、対抗馬は全日本大学駅伝で2位に入った早稲田大学。

往路優勝は下馬評通り、青山学院でした。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-02-15-37-01

1区:梶谷瑠哉(2年)が先頭の東洋大服部弾馬から4秒差の4位。
2区:一色恭志(4年)は神奈川大に一時は離されかけられたが、粘りの走りで2位でタスキ。
3区:秋山雄飛(4年)が好走。1時間3分3秒の見事な走りで2年連続区間賞。神奈川大をとらえてトップに立った。
4区:森田歩希(2年)も軽快な安定した走りで首位をキープ。2位の早大と1分29秒差で5区の貞永隆佑(3年)にタスキをつないだ。
5区:貞永隆佑(3年)が先頭でたすきを受け、往路3連覇へ向け箱根の山を疾走。2位を走る早大まで33秒差と縮められたが、トップでゴールに駆け込んだ。

 

明日の復路は楽しみになってきました。
6区の山下りで早大が並ぶことができるのか?
3位以下もまだまだチャンスがあります。

 

私としては1区が好き。
スタートが一緒ですし、駆け引きが楽しめる。
スロースタートだった今回はちょっと物足りなかった感じ。
5km地点で仕掛けた服部弾馬(東洋大)も先頭集団に飲み込まれる結果に。

ダントツのトップを使命としていただけに、本人も物足りなかったのでは?

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-02-15-51-47

往路順位
 (1)青学大(2)早大(3)順大(4)東洋大(5)駒大(6)神奈川大(7)中央学院大(8)上武大(9)創価大(10)日大(11)帝京大(12)法大(13)日体大(14)拓大(15)東海大(16)山梨学院大(17)明大(18)大東大(19)国学院大 ※関東学生連合(20)国士舘大

検索

楽天・アマゾン



サイトマップ